1.図面・仕様書は証拠です
2.各種図面の寸法チェックは入念に!
3.写真を付けてわかりやすい仕様書を作る
図面や仕様書は証拠です。ここに描かれたことと違うことが発生しますと、トラブル、値引きなどに巻き込まれます。また、見積書と図面、仕様書は一体のものですから、この整合チェックは人を変えて数度行い必要があります。お客様から間違いを指摘されるようでは、プロとして恥ずかしいだけでなく、「契約を延期しますから、もう一度チェックしてください」などと言われかねません。
2.各種図面の寸法チェックは入念に!
平面図、立面図、断面図、伏図(屋根、基礎)は最低必要ですね。後は、お客様が気にされている部分の展開図を幾つかつけることです。今はキャドを使用する機会が多いですから、寸法違いは起きないと思います。キャドを使用しない場合、寸法チェックをしてください。
3.写真を付けてわかりやすい仕様書を作る
仕様書は品名と品番の羅列になりますから、それを補う意味でカタログから写真を切り取って貼り付けたり、カットサンプルを貼ればユーザが一目で確認できます。また、間違いも発見できます。また、発注間違いを防ぐ役目がありますから、この正式仕様書はコピーをとって保管しましょう。
