工務店・リフォーム店経営者クラブ(ダントツ工務店・リフォーム店を目指す経営者へ!)::正式見積書

1.正式見積には詳細を明記する事
 契約時に添付する正式見積書は、可能な限り詳細を記入することです。ハウスメーカーの一部には、本体の一部を隠している会社もありますが、工務店やリフォーム店さんは、きっちり見せた方がいいですね。それと、契約書や約款と同じように事前に正式見積書のサンプルも提示して、「このような形になります」と堂々と出すことです。
 注意点は、付帯工事やオプション工事に関わることです。また、地中埋蔵物が出たときの費用負担や工事に関われ水道・電気使用の依頼などです。それから、支給品があるときの管理費や保証の明記です。


2.数字のチェックは入念に!
 ときどき見受けられることは、契約前の見積書と契約書に添付する正式見積書の内容や金額が違うことがあります。契約の後、これを理由に解約された業者さんもおります。要は一つの不信が全ての不信につながることになりかねません。
 また、単なる書き間違いや数字の桁違いでも、正式見積書では有効になりますので、特に数字のチェックを忘れないでください。


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