1.追客には不可欠な道具
2.短く、回数を重ねる
集客するときの電話は害になるが、追客のときの電話はランクアップの基になります。例えば、情報誌を毎月送っていれば、「今月の情報誌は届きましたでしょうか?」と電話できますから、架ける方もしやすいですね。また、受ける方も知っている会社からですから、嫌な声は出さないでしょう。
「○○日にセミナーがありますが、ぜひお越しください」とか「今度、お近くで現場見学会を行いますので、ご来場して、勉強されてください」などと、言いやすいでしょう。そして、この電話がキッカケになることもあります。
「実は、土地が見つかったので、現場を見たいと思っていました。タイミングが良いですね。場所はどちらですか?」ということも起きます。
余り深入りしないのが電話のコツです。相手が質問してくれば、そのときは時間を取ってじっくり話しあえばいいでしょう。
2.短く、回数を重ねる
1.に書きましたように、お客様の時間を取らせないように短くポイントだけを伝えましょう。絞り込んで一つだけを伝える。例えば「○○の小冊子が手に入りました。必要でしたら、お送りします」。後は相手のYESかNO待ちでいいのです。これなら、1時間で60人に電話することができます。
次回は、「著名な○○さんの住宅講演会があります。お聞きになられますか?」で終わって、返事待ちでいいのです。
その次は「ご案内していました○○セミナーは人気がありまして、空席は2つだけです。いかがしますか?」で、返事待ち。
このように、折を見ながら、お互いに時間を取られない案内をすればいいのです。お客様は売り込まれているとは思いません。熱心な会社と思ってくれます。
