1.住宅関係の不祥事や悪徳業者から身を守る
2.個別相談会やプランチェック指導を入れる
3.テーマとキャッチコピーが来場を促す
リフォーム詐欺事件、耐震偽造事件など住宅やリフォームに関する問題が多発していますから、家を建てる前に、リフォームをする前に、基本的な知識を身に付けなければ、と思う人が増えています。簡単に言いますと、勉強する機会を提供することにより、自社を認めてもらうチャンスを得ることがセミナーの目的です。
講師は外部と社内を使い分ければいいでしょう。あくまでも、ユーザが間違わない家づくりやリフォームをするためのものであり、自社の工法や会社をアピールするものではありません。要は、先生になって生徒に勉強してもらう。そして、家づくりやリフォームについて語り合う場所ということを忘れないでください。
2.個別相談会やプランチェック指導を入れる
フェアなセミナーの後、今度は参加された方々の悩みを個別に相談を受けることです。総論はセミナー。各論は相談会です。そして、お客様から言われない限り、プラン依頼を誘導することはやめた方がいいですね。あくまでもその方の悩みと今後の進め方をプロとして指導する。
その指導が上手であれば、お客様はあなたに具体的なことを依頼するでしょう。
3.テーマとキャッチコピーが来場を促す
顧客は、自分の気にしていることに反応します。例えば、土地が探している人は、「賢くリフォーム業者を選定する5つのポイント」とか「自然素材で家を建築するコツはコレ!」というようなセミナーには参加しませんね。
それより「不動産の購入・売却前に、知っておきたい資金計画」のようなセミナーなら、参加して知識を得たいと思います。
しかし、みなさんの見込み客の今の状況はつかめませんから、リフォームに関するセミナー、新築に関するセミナー、土地に関するセミナーを順繰り行って、お誘いしてみることです。そうすれば、見込み客の今の様子を知ることができ、次はピンポイントでセミナーや勉強会のDMが打てます。
なお、第三者機関のハウスネットギャラリーが1年半で20回を超えるセミナーを行い、その結果得られましたノウハウ「セミナーを成功させる具体的な手順とフォローの仕方」をガイドブックにしました。すでに50社を超える業者様にご活用頂いています。
※上記、ガイドブックにご興味ある方は、h.plusone@mx2.ttcn.ne.jp までお問い合わせください。概要をお知らせします。
