1.追客の一番バッターはこれ
2.必ず入れることはお客様の声です
3.現場の進捗状況を毎月掲載していく
4.反応させる仕組みを入れる
5、情報誌作りをお手伝いします
6、直ぐに使えるハガキ情報誌提供
やっと資料請求を頂いたり、紹介して頂いたり、現場見学会に来て頂いたり、した後が受注活動の始まりになります。初回の接触で、直ぐに敷地調査やプラン依頼を頂くことは稀です。多くの業者は、この初回接触が悪ければ、後のフォローはしません。「ご縁があったらまたお越しください」と言い、諦めてしまいます。
そうかと言って、しきりなしに電話をしたり訪問をしたりする時間は取れませんし、取れても嫌がられるだけですね。そこで、紙の営業マン(情報誌)を派遣するのです。できれば、毎月住宅やリフォームや生活全般の情報をお送りすることです。
それは、人はひと月フォローしなければ忘れてしまう習性があります。自社のことを忘れさせないために出すのです。ですから、まずは内容より出すこと。次に内容を充実させること。その次は、イベントやセミナーのご案内に対して反応させること。
一番バッターが出塁するのが、一番得点(契約)が入りやすいのです。まずは塁に出るために、情報誌は欠かせないものです。
2.必ず入れることはお客様の声です
情報誌は、ややともすれば自社のアピールばかりが並び、まるでカタログのようになりかねません。この点はお気をつけください。お客様が知りたいのは、御社のことより、御社で家を建てたり、リフォームをされた方々の生の声です。
反対に言いますと、これだけで情報誌を仕上げても良いくらいです。東京のE社は、普通の情報誌の他に、2〜3ヶ月に一度お客様の声だけ集めた情報誌を発行しています。
また、弊社のメンバーさんの中に、お客様の声だけを集めて小冊子にされている会社さんもあります。業績は抜群なのは言うまでもありません。それは、これが会社案内の代わりをしているからです。
極端に言いますと、お客様の声がない情報誌は、成果を得られるのに時間が掛かります。
3.現場の進捗状況を毎月掲載していく
一つの現場が始まったら、完成するまで毎月進捗状況を写真入で報告していけば、数ヶ月で家づくりの最初から最後までを学ぶことができます。そして、自社の施工状況を見込み客に知ってもらうことができます。また、このように途中経過をお知らせしておけば、現場見学会にお誘いすることも難しくはありません。
4.反応させる仕組みを入れる
不要品の交換コーナー、社員さんや協力業者さんで要らなくなったまだ使えるモノ提供コーナー、小冊子プレゼントコーナー、品番違いの在庫品コーナーなど、情報誌読者が問い合わせしたくなるモノやサービスを入れると、会話をするキッカケをつかめます。
5、情報誌作りをお手伝いします
「キッカケがないと電話はしにくいよ」とか「そろそろ建築計画を始めませんかとお伺いしてもいい返事はもらえないよ」とか「何か話の糸口があれば切り込めるんだけど」などと、社員さんが溜息をついていませんか。
セミナーなどに行けば必ず、「お客様と親しくなるために、コミュニケーションツールが必要ですね。御社は情報誌など毎月フォローする手段を持っていますか?」って聞かれる。情報提供の大事さは、充分知っているが、どうして作ればいいのか? ネタ切れになるのではないか? って心配になってさ。
このような話をよく耳にします。また、既に情報誌を発行されている会社さんは、その重要性を認識されていて、色んな工夫もされています。
「欠陥住宅を造らない会」や「ちっちゃな工務店・リフォーム店クラブ」のメンバーさんの7割は、情報誌を発行してお客様とのコミュニケーションを高め、受注促進をされています。そして、情報誌→ハガキDM→情報誌→ハガキDM(月二回接触)の流れを作ると、「電話がしやすい」、「ご案内だしても文句言われない」、「生活情報も入れているから喜んでもらっている」、「お友達にも渡してくれるから、ときどき紹介が入ってくる」と。
もし、御社が「そろそろ情報誌を発行してみようか」とお考えでしたら、1時間で制作できる情報誌のサンプルをFAXします。ネタを探す手間も、ネタ切れになる心配もありません。全体の80%を毎月提供します。後の20%の空白部分を埋めるだけです。全部埋めてもいいのですが、それでは御社のオリジナル性が消えますので、ここは頑張って作成してください。サンプルお申し込みはこちらから
6、直ぐに使えるハガキ情報誌提供
集客の後のフォローが長期間掛かる時代ですから、毎月情報誌などでフォローしなければならないことは百も承知ですね。ところが具体的に毎月やろうとすれば大変です。特にリフォームはリピーターが命ですよね。そこで、12回もお客様に出し続けるハガキ情報誌をCDに納めました。ハガキの表側の下段に御社の住所などの基本情報を入れ、お客様の宛先を入れます。後は裏側にCDの中から1−12回を順番に印刷するだけです。
何故、ハガキなのか?は、ハガキは封書より安い。封書はそのまま中を見ないで捨てられることが多い。ハガキは人間の習性として、つい裏側を見てしまう。だから、DMはハガキの方が効率は良い。但し、その内容がつまらないものなら、二度と見られないでしょう。そこが悩みの種でした。しかし、これを使えば12回も喜ばせるネタを取得できます。これは、お手入れシリーズとしました。フルカラー印刷もできます。価格は総額12,000円(送料、代引き手数料、消費税込み)。
h.plusone@mx2.ttcn.ne.jp へメールください。
